「特定活動」支援について

COVID-19に負けず、みんなで助け合い 手を取り合おう

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の猛威により、世界中が未曽有の大混乱に包まれはじめてから、早数か月が経ちました。

当社もCOVID-19の影響を受け、4月から海外校の記念すべき第一期生たちが続々と入国予定だったにもかかわらず、
各国の入出国規制により入社時期が延期になった学生や、残念ながら今回の内定は取消となってしまった学生も出てしまいました。

先が読めないこのような状況下で、入社を先延ばしにしていただいた受入れ機関様には、この場をお借りして感謝を申し上げますとともに、多大なるご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

さて、今年4月に入出国在留管理庁より、新型コロナウイルス感染症の影響で実習が継続困難となった技能実習生に対する雇用維持支援策が発表されました。

http://www.moj.go.jp/content/001320228.pdf

新たな受入れ機関様との雇用契約成立後、特別な在留資格「特定活動」により、最大1年間就労することが可能となります。

TSB・ケア・アカデミーは、そのような解雇・雇い止め・内定取消等により現在の在留資格で活動することができなくなった外国人を対象に、受入れ機関様とのマッチングを支援いたします。

技能実習生に対しては特定技能1号の試験合格へ向け、本社での介護授業を開講予定です。
介護の技能実習生であれば早くて2ヶ月、未経験者でも5ヶ月で試験合格が可能なカリキュラムです。

この機会に是非、外国人雇用を前向きにご検討いただけますと幸いです。

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